アマチュア局の開局申請の保証業務をTSS株式会社で行っており、
昨日そこへ書類一式を発送したのですが、
保証料の支払いが不明で、今日電話で問い合わせをしました。
銀行から4800円を振り込んでもらって、振込証明書を送ってくださいとのことでした。
振込先は http://tsscom.co.jp/hosho/annai.html に掲示していますとのこと。
早速、銀行へ行って4800円を振込、振込明細書を郵便で発送しました。
電話に出てきた方はなかなか親切で、丁寧に教えてくれました。
2012年12月19日水曜日
2012年12月18日火曜日
アマチュア無線局免許申請をしました
昔は、郵政省で、松山にある四国電波監理局だったんですが、
ネットで調べたら、そんなところはなくて、郵政省はすでになく総務省で松山にある四国総合通信局と言うところであるとのこと。
やはり浦島太郎だ~!。
「アマチュア無線局申請」 をキーワードにして、googleで検索するとたくさんあり、四国総合通信局
のサイトにアクセスすることに。
アドレスは http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/shinsei/amateur.html
「アマチュア無線局の各種申請様式のダウンロード」 なるページがあり、早速ダウンロードする。書式やその記入例が 「ワード」や 「EXCEL」のファイルで提供されていてるので、
記入れを見ながらパソコンで記入できるようになっている。
とても親切と言いたいところだが、「無線局事項書」 や 「工事設計書」 の中に記入する周波数や電波の型式が昔と大きく変わっているのとまどう。周波数帯がいくつか増えたのはいいとして、
電波の型式が 3WA,3HA,3VA とかこれは一体何?
さっぱり分からないので、ネットで調べまくることになりました。
またまた昔の話になりますが、A1,A3, A3j ,F3 ,RTTY とわかりやすかったのですが・・・・。
なんとか調べて書き上げました。
周波数帯 1,9MHz から 1200MHz までオールバンドで全電波形式、出力50W、移動局です。
送信機は5台で1.9M から1200M のフルレンジをカバーする事になりました。
30年も前のトランシーバーが3台、新たに中古のトランシーバーを2台をオークションで手に入れました。
送信機系統図を添付しなければならないので、そのデータの入手にはとても苦労しました。
取扱説明書が2台分しか手元になく、のこりの3台分はネットで探しまくり、なんとか手に入れることが出来ました。まさにネットのお陰です。
A3の用紙に8枚にもなりましたが、全部の書類が整い、封筒を携えて郵便局へ、
申請書に4300円分の収入印紙をはり、封印、80円郵便切手2枚をはり、郵便局員に渡しました。書類の提出先は、所轄の四国総合通信局ではなくて、
TSS株式会社保証事業部
〒112-0011 東京都文京区千石4-22-6 へ提出です。
ここで、工事設計書記載の機器の保証認定をするらしいのです。
認定されれば、ここから所轄のお役所に届けられるのでしょう。
昔は、日本アマチュア無線連盟がやっていたのですが、このあたり、よく分からず浦島太郎となりました。
とにかく、本日付けで提出する事が出来ました。年内はとても無理でしょうねエ・・・。
待ち遠しいヨー。
2012年12月17日月曜日
デイップメーターの回路図
デップメーターDM-810の回路図をネットで調べて入手できました。
新たにデイップメーターの回路です。
FET 2SK241を1個使った回路です。
電源は、006P積層乾電池を使っています。
この回路で作ってみます。
新たにデイップメーターの回路です。
FET 2SK241を1個使った回路です。
電源は、006P積層乾電池を使っています。
この回路で作ってみます。
2012年12月16日日曜日
グリッドデップメーター
再免許申請していた免許が到着しました
待ちに待った 免許証が今日届きました。
先月20日に再交付申請をしたので、25日ぶりになります。
1ケ月ほどかかると言っているのでそれよりも若干早く、往復の時間を加味すると、
20日ぐらいでしょうか。
記憶にある以前の免許証と違って、運転免許証のように写真入りのカードです。
取得年月日を見ると。昭和44年6月13日とある。
今から43年前だ。生年月日はマスクしているけれど年が分かるかな。
2012年11月24日土曜日
一アマ免許
なにしろ、30年余りこの世界から遠ざかっていたのですから。いわば浦島太郎のようなもんです。
まず一級から始まって。二級、3k級、四級と四つもあるのですね、
私が知っているのは、一級、二級、電信級、電話級でしたから、びっくり。
さらに驚いたのは、一級、二級とも、電信(モールス)実技試験がなくなってしまっていることでした。
法規の中に、Q符号の理解と ・- の記号の理解を問う問題が2,3あるだけ!。
これにはびっくり仰天。
確かにプロの世界では今、船舶や陸上無線局では、モールスで通信するなんてことは全くしないでしょうが、モールスの実技試験としては残っています。
いくら通信技術が発達したとしても、重大な事故が起こってコンピュータや高度な通信機が使えなくなったときに、最後の頼りになるのは、モールス通信だからです。
これだと、その気になれば1日もあれば送信機や受信機が作れ、最低限の通信が出来ます。
だから、実際に使われていなくともモールス通信が出来る必要性はあるわけです。
一方、アマチュアの場合、プロと違って現在でもモールスの通信が行われているようです。
いまでも、手作りの送信機や受信機を作って通信したり、100mWぐらいの超低電力で通信を試みたりしている無線家がいます。
そういう楽しみ方が出来るのがアマチュア無線の良いところでもあります。
高価な通信機とアンテナを張り、ハイパワーで世界中の仲間と安定して通信をするというのも一つの楽しみ方ですが、前述のような楽しみ方だってあるわけです。どちらを選ぶか、否、両方を目指す楽しみ方もあるのが、アマチュア無線家ならではないでしょうか。
またまた話が脱線してしまいましたが、モールス通信が全く出来なくとも、一アマ免許が取れる時代なったんですね。これは喜ぶべきなんでしょうか。記号で ・- は A だと頭で理解していて実際に通信が出来るとは全く思いませんが・・・。
私が取得したとき、一分間に平文で英文60文字、和文50文字の送信及び受信がありました。使い慣れた縦振り電鍵を持ち込んで送信実技試験でした。たしか3分間だったように思います。
受信は受験者全員同時にスピーカーから流れるモールスを聞いて用紙に記録するのです。
送信は、電鍵を紙テープにモールスの符号を打ち出す機械に繋ぎ、渡された送信文をみて、キーをたたくのです。機械が4,5台あって、受験番号順に送信試験をしたようにおもいます。
受信も送信もとても緊張しましたね~。
40年以上昔の話です。いま、思い出すと、なつかしいですね~。
こんなことを言うのは、やはり年のせいでしょうか・・・・・。
2012年11月21日水曜日
アマチュア無線技士免許の再申請
いくら探しても免許証が出てこないので、免許証の再免許申請をすることにしました。
ネットでいろいろ調べると、 最免許申請の様式や方法を総務省のサイトで公開しているとのことがわかりました。 URL ::http://www.tele.soumu.go.jp/j/download/proc/index.htm 早速アクセスし、最免許申請の方法と、書類をダウンロードしました。 pdfファイルで、書き方の例も詳しく書かれており、簡単にできそうです。 必要事項を記入して、郵便局へ、 切手を貼った返信用封筒、写真、2200円分の収入印紙を貼った、再免許申請書を入れて 近畿総合王通信局宛に発送しました。 昔は「近畿電波管理局」だったんです。 四国で住んでいるのに近畿とは、試験を受けたのが近畿だったので、近畿での発行になっているのです。 ネットでは、1ケ月ぐらいかかると書いてあるのですが、実際はそれよりも早いそうです。
早く来ないかな~。
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